当院は、在宅緩和ケアの実績が評価され、九州厚生局より2016年4月1日付で在宅緩和ケア充実診療所に認定されました。

在宅緩和ケア充実診療所とは、がん末期患者さんの在宅療養において疼痛管理などに特に優れた医療・看護技術を有し、在宅看取りの実績がある診療所のことです。

1.在宅緩和ケア

 痛みなどで苦しむ末期がん患者さんの症状を緩和します。訪問診療・

 訪問看護で患者さん・ご家族の体と心をケアし、ご自宅であなたらしい

 最期の生活を支援します。

2.慢性疼痛治療

 腰痛・頚痛・膝痛などの整形外科的疼痛、頭痛・三叉神経痛・帯状疱疹後

 神経痛などの内科的疼痛、原因不明の疼痛、など治療困難な疼痛疾患を

 対象に神経ブロック療法、薬物療法などを併用し、専門的治療を行います。

県内初、デイホスピス「かんわ長崎」併設(出来大工町8-2)

 

当事業所は、がん患者さんのために開設された、長崎県初の療養通所介護施設です。

専任の看護師が常時見守り、がん患者さんの体と心の痛みをケアします。がん患者さんの社会的孤立感の解消および心身機能の維持のため、看護・介護スタッフによる総合的医療・介護サービスを提供いたします。

 

また、ご利用により自宅介護の肉体的・精神的負担が軽減されるため、

ご家族のレスパイトケアとしてもお役立ていただけます。

がん患者さんのための「昼間のホスピス」として、ご利用下さい。

ケアプランセンター「かんわ長崎」併設

当事業所は、要介護者の一般的ケアプランの作成も行いますが、特にがん患者さんのケアプラン作成に特徴があります。がん患者さんは、末期になると急速に病状が進行するため、介護保険申請や区分変更に迅速な対応が必要となります。特に、介護保険未申請の末期がん患者さんには、関係部署と迅速に連携し、必要なサービスが1日でも早く受けられるように努めます。


 

ヘルパーステーション「かんわ長崎」併設

当事業所は、一般要介護者の介護も行いますが、がん患者さんへの介護を特徴としています。がん患者さんへの対応を教育されたヘルパーさんが、介護に従事いたします。がん患者さんは、体と心に痛みがあるため、十分に訴えを傾聴し、コミュニケーションを構築した上で介護にあたります。また、病状に変化があるときには、迅速に連絡し、医療と連携できるように努めています。

 

訪問診療・訪問看護

当院は、在宅緩和ケア充実診療所です。

計画的に当院スタッフが訪問診療・訪問看護に伺います。

 

症状急変時は、24時間365日いつでも往診可能です。 

特に、がん患者さんの在宅緩和医療を専門にしています。

つらい「がん」の症状を緩和するだけでなく、お話を良く

お聴きして、あなたらしい在宅生活を支援します。

 

現在まで、百数十名の在宅看取り実績があります。

 2013年 24名在宅看取り

 2014年 33名在宅看取り

 2015年 32名在宅看取り

   2016年 38名在宅看取り

   2017年 33名在宅看取り

 

年々、病院から在宅末期患者さんのご紹介が増える傾向にあります。

「最後までご自宅で、自分らしく生活したい。」とのご希望が多くなっている結果

なのでしょう。

休診のお知らせ

9月より土曜日も休診とします。

イベントのお知らせ

2018年11月23日、

第6回在宅ホスピス感謝祭

を開催します!

 

詳しくはこちら

講演会のお知らせ

毎月第2第4土曜日 16時

★がん友集会

  

詳しくはこちら

求人のお知らせ

スタッフを募集しています。(介護士)

 

詳しくはこちら